口呼吸は細菌に弱い!
2020/03/10 呼吸、発声

こんにちは

トムです!

 

今、世間では新型ウイルスの事で話題が持ち切りですね。

 

「声」を良くすることは

 

さまざまなウイルス感染への防止にも役立ちます。

 

「声」の改善には腹式呼吸が基本です。

 

腹式呼吸(深い呼吸)は

 

「鼻呼吸」です。

 

鼻は病原菌や異物を鼻毛や粘膜で取り除いてくれます。

 

これに対して胸式呼吸(浅い呼吸)は

 

「口呼吸」をしています。

 

口呼吸は細菌やウイルス、チリ、ホコリなどがダイレクトに

 

口ー気道ー肺

へと入ってしまい

 

肺炎などを引き起こすウイルスを取り込んでしまう確率が上がってしまうのです。

 

また口呼吸は口の中が乾燥してしまうので

口臭の原因にもなります。

 

ご自身が口呼吸になっているかどうかの

簡単なチェック☑があるので

やってみてください。(ブレスホールドタイムテスト)

 

30秒間苦も無く普通に息をとめられるか

 

頑張って止めるのではなく呼吸の合間に止めてみてください。

 

これでちょっと苦しいなと感じた方は

 

普段から口呼吸の確率が高いです。

 

「声」は呼吸を見直すことです。

 

普段から呼吸を深くして

 

病気になりにくい体にしていきましょう。