
「年齢とともに、声に元気がなくなってきた気がする」
「自分の声がカサカサしていて、どこか冷たい」
「もっと自分の想いを、声を通じて届けたい」
こう感じることはありませんか。
声の悩みは、
「発声の練習が足りないから」
「滑舌が悪いから」
…そう思われがちです。
でもTom’s Voiceでは、
声はテクニックよりも先に、“生命の巡り”から生まれる
と考えています。
目次
呼吸は、生命の息吹と呼ばれてきました
古くから、呼吸は
「生命の息吹」
「スピリット」
と同じ意味で語られてきました。
生きている限り、私たちは呼吸をしています。
そして声は、その呼吸が外へ現れた姿です。
もし今、
声が出にくい
響かない
疲れやすい
と感じているなら、
それは 能力の問題ではなく、身体の中に“巡るための空間”が足りなくなっているだけ
かもしれません。
鳩尾の奥がゆるむと、声は自然に生まれます

日々の緊張、気遣い、忙しさ。
それらは知らないうちに、
胸の奥、鳩尾のまわりをぎゅっと固めてしまいます。
鳩尾の奥が固まると、
呼吸は浅くなり、
声は細くなり、
どこか無理をしている響きになります。
でも、
鳩尾の奥がゆるむと、声は自然に生まれます。
頑張らなくても、
押し出さなくても、
声が「内側から立ち上がる」感覚が戻ってきます。
背中に空気の通り道ができると、声は勝手に届きます
声が通らないとき、
多くの人は喉を気にします。
けれど本当の通り道は、
背中側にあります。
背中にふっと空気の通り道ができると、
声は前へ押さなくても、
相手のところまで勝手に届いていきます。
これは「大きな声」を出すことではありません。
静かでも、存在感のある声が生まれる状態です。
体の真ん中に戻ると、本来の声が現れます
呼吸が落ち着き、
鳩尾がゆるみ、
背中に通り道ができる。
そのとき、
意識は自然と 体の真ん中 に戻ります。
体の真ん中に戻ると、本来の声が現れます。
若い頃の声。
無理のない声。
聞いている自分が、ほっとする声。
それは「作る声」ではなく、
もともと持っていた声です。
1分でできる、小さな体感ワーク
今、椅子に座ったままで大丈夫です。
目を閉じて、
呼吸を「空気の出し入れ」だと思わず、
生命の栄養が体に満ちていくイメージで吸ってみてください。
そして吐く息で、
体の中に 少しずつ空間が広がる のを感じます。
ただ、それだけ。
一呼吸ごとに、
内側が静かに広がる感覚があれば十分です。
内側に安心できる空間が生まれると
内側に安心できる空間が感じられると、
声は変わり始めます。
・深みが出る
・温かみが出る
・無理がなくなる
大きな声を出さなくても、
存在感のある響きが自然に溢れます。
声は「溢れてくる」もの
Tom’s Voice が大切にしているのは、
声を鍛えることではありません。
声が生まれる身体に戻ること。
声は
「出す」ものではなく、
満ち足りた内側から溢れてくるもの です。
もし今、
自分の声に違和感を感じているなら、
それは「失った」のではなく、
少し遠くに行っているだけ かもしれません。
声は、いつでも戻ってきます。
あなたの生命力とともに。
Tom’s Voice では、まず身体を“声が生まれる状態”に戻すための リセット呼吸 を大切にしています。
▶︎ LIFEボイトレの基礎となる「リセット呼吸」とは
声を出す前に、少しだけ立ち止まってみませんか
Tom’s Voiceでは、
声を「鍛える」前に、声が生まれる身体に戻ることを大切にしています。
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